フィンランド発祥の「モルック」 世界制覇チームの一員が、なんと上島町役場の職員だった!【愛媛発】(FNNプライムオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9297030d3676c5063efb7af9218ba8961544ee75「本当に夢というか」
そう語る増成穣士さん(27)。
実は愛媛県上島町役場に勤める『公務員』だ。
その名は世界に轟いたのは、モルックの本場フィンランドで開催された世界大会。
増成さんが所属するチーム「Moon Prism Power」が頂点に立ったのだ。
愛媛から、世界チャンピオンが誕生した。
ボウリングの爽快感×カーリングのような駆け引き
『モルック』とはフィールドに並べられたスキットルと呼ばれる木製のピンを倒し、50点ピッタリをめざす競技。
ボウリングの爽快感とカーリングのような駆け引きが融合したスポーツだ。
8月14日からの3日間、発祥の地・フィンランドで行われた世界大会には23カ国から約500チームが参加。
その頂点に輝いたのが日本のチーム「Moon Prism Power」。
世界制覇を成し遂げたメンバーの一人が上島町の増成穣士さんだ。
「本当に夢というか、日本に帰ってきて普段一緒に練習しているみんなとか地元の人たちと話して、『あっ、本当に優勝してるんだな』っていうのを、少しずつ実感しているような」と、増成さんは普段の顔で語ってくれた。
そう、普段は上島町役場で働く公務員なのだ。
上島町役場・田房良和総務部長:
「彼は町長秘書をしてるんですけど、非常に真面目に、大変な仕事なんですけど周りに気を遣いながら一生懸命仕事してくれています。(世界一は)本当にすごい事で、同じ職場の職員として光栄に思いますね」上司も同僚も驚いたという世界制覇。
フィンランドから帰国したばかりの増成さんは、さっそく練習を再開。
休日には、お隣・今治市のグラウンドに通い、仲間たちと腕を磨く。
増成さん所属の地元チーム「レッドゴリラーズ」のリーダー・長野展也さん:
「非常に練習熱心で色んな大会とかにも出てくれる子なので、すごく技術的には高いんやないかという風に思います。大変、誇らしい気持ちでいっぱいです」
この日の練習はともに世界制覇したチームのメンバーで、リーダーを務めた徳島の丸岡研さんらも合流した。
Moon Prism Power・丸岡研リーダーは「世界のステージに立っても、彼はもう何の臆することもなく投げてくれるだろうなと思ったんで、(メンバー参加の)声を掛けさせてもらいました」と声をかけた時の思いを語った。
楽しむことが第一
立てられたスキットルをなぎ倒したり、遠くへ飛ばしたりするパワープレーが持ち味の増成さん。
「対戦相手と一緒になって応援したりとか、上手く当たったら一緒に観客と同じような感じで、盛り上がったりとかっていうイベント自体を楽しめてたので、それが一番良かったかな」と、対戦相手をリスペクトし楽しむ精神が、リラックスしたプレーに繋がったと振り返る。
そんな世界王者も10月10日と11日の2日間、松山市の城山公園で行われる「モルック四国オープン」に参加する。
ルールも簡単で世代や性別を超えてチャレンジできるスポーツに、増成さんは広く参加を呼びかけている。
「僕らは楽しむことを一番にモルックしてますんで、その雰囲気を、大会に参加いただく皆さんに、しっかりお伝え出来たらなっていう風に思います」増成穣士さんは熱い思いを伝えた。
世界一のプレーを間近で体感できる貴重な大会になりそうだ。
「レッツプレー、モルック!」
知らんけど
他のメンバーもいるのにどっかの市役所職員がいたとかクソどうでもいいだろ
ムーンプリズムパワーとか
いい身分だよ
これ
記事にする方もどうかしてるわ



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