最悪とさらに悪い状況の間で:なぜ兵士たちは数ヶ月も陣地から離れられないのか
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交代(ローテーション)の明確な期限はありませんが、通常、指揮官は戦闘力を維持するために、数日から1~2週間というはるかに短いスパンで部隊を交代させようと努めます。
したがって、30日から200日も最前線に留まることは、戦争の過酷な状況がもたらした結果です。なぜこの「異常」が「日常」になりつつあるのか、その理由を解説します。
またも延期される撤収
午前3時、林はまるで生きているかのように感じられます。風が裸の枝を揺らし、前方では迫撃砲が鈍い音を立て、黒い樹木の列の上では時折、あの聞き慣れた羽音が響きます。それは大きくはなく、日常的な音のようにも聞こえますが、だからこそ余計に不気味です。
兵士たちは、自分の携帯の着信音よりも早く、その羽音を聞き分ける術をとうの昔に身につけました。FPVドローンか、偵察機か、あるいは熱線映像カメラを搭載したコプターか。暗闇の中では、その違いは必ずしも重要ではありません。
重要なのはただ一つ、撤収がまた延期されたということです。
「まだ浮いている(飛んでいる)」と、指揮官が無線で短く告げます。
陣地では6人の兵士が交代を待っています。また一日が過ぎ、間もなく真夜中です。
計画では5日前に交代するはずでしたが、最初はロシア軍がルートを組織的に迫撃砲で攻撃し始め、次に隣の部隊のピックアップトラックが焼き払われ、その後、林の上空には数晩連続で熱線映像式の「マヴィック(ドローン)」が居座り続けました。
破壊された家の地下室は、湿った土と軽油、そして染み付いた煙の臭いがします。2つのポリタンクの底にはわずかな水。コンカッション(脳震盪)を起こした一人の兵士は、物音に怯えて20分おきに目を覚ます生活を何晩も続けています。
もう一人は汚れた包帯を手にきつく巻き、頑なに「大したことはない」と言い張ります。戦場では、体の一部が吹き飛んでいない限り、すべては「大したことではない」と見なされます。
「ここで一番きついのは、撃つことじゃない」と、コールサイン『ギリシャ人』という歩兵は言います。「一番きついのは、『よし、撤収だ』と言われるのを待つことなんだ」
平和な感覚では、交代は単純なものです。誰かが入り、誰かが出る。工場のシフト勤務のように、働いて、帰って、休む。
しかし、2026年の前線において、それは冗談のように聞こえます。
数年前までの主な脅威は、大砲、迫撃砲、そして待ち伏せでした。しかし今日、前線はほぼ「透明」です。上空には常に偵察コプター、FPVドローン、攻撃ドローン、熱線映像の「眼」、そして砲兵の観測員が浮いています。
どんな動きも察知されます。野道の車、林の間の移動、負傷者を運ぶ担架、バッテリーの箱を運ぶ兵士。
もし敵が人影を見つけ、そのルートを割り出せば、組織的な攻撃が始まります。迫撃砲、大砲、FPV、ドローンからの投下、そして再び迫撃砲。一度きりの攻撃ではなく、執拗な「狩り」が続くのです。
指揮官の選択
だからこそ、部隊の指揮官はしばしば「二つの悪い選択肢」の間で決断を迫られます。兵士たちをさらに数日、数週間、あるいは数ヶ月間陣地に留め、健康を損なわせるか。
それとも、撤収の途中でグループの半分が命を落とすかもしれないと承知の上で、彼らを外に出そうとするか。多くの場合、前者のほうが「ましな」選択となってしまいます。
「後方の人間は『なぜ交代させてくれないのか』と尋ねるが」と、ある中隊長は悲しげに微笑みます。「あそこへの行き来自体が、一つの独立した戦争なんだ」
彼は地図上で、林と半壊した民家の間の細い一帯を指差します。
「ここが最悪の場所だ。車はこれ以上進めない。徒歩だ。そして、敵はたいていここで彼らを捕らえる」
車を降りてから、本当の困難が始まります。歩兵はそこからさらに3キロ、5キロ、6キロ、時には8キロ、10キロ、15キロと歩かなければなりません。
ここ2年ほど、状況は実質的にこうなっています。安全な距離を超えて近づくものは、すべて即座にキルゾーン(殺傷圏内)に入ります。陣地の間近まで人を運ぼうとする車両は、間違いなくドローンによって破壊されます。
そのため、兵士たちは遠くで車を降り、最大限の装備、水、弾薬、運べる限りのものを背負って進みます。重い荷物は、後に「ヴァンパイア」のような大型ドローンで運ばれます。小型ドローンは水、食料、タバコ、薬品、無線のバッテリー、パワーバンクなど、文字通りあらゆるものを兵士に届けます。
通信なしでは生き残れないため、無線のバッテリーは時に他の何よりも価値があります。発電機は音が周囲に響き渡るため、ほとんど使われません。Starlinkや充電ポイントがある場合、それは隠密に構築された複雑なスキームの一部です。
南部方面のある旅団の担当区域では、そこは畑や林ではなく、ドニプロ川に沿って数本の通りが延びる住宅地です。大砲とドローンでズタズタにされた建物の間を、時には6~8キロも歩かなければなりません。ただ単に、他に方法がないからです。
頼むから実戦経験積んでくれ
法的には兵器メーカーに出向して輸出武器と一緒に行けばクリア出来る
一方でキエフに住む上級国民の子息たちは優雅な生活
前線に送られるのは親露派地域の住民
終わっとるな
早く戦争したい
ただロシアが諦めてくれるのを待つしかない戦争
政治でしか解決できないけどゼレンスキーは戦うつもりだしな
ウクライナは他国に武器輸出し始めてるから余裕出てきてる
どこの国がウクライナの兵器買ってんの?
飢餓輸出じゃん
企業はウクライナじゃなくても生きていけるから
もうウクライナを棄てる選択をしただけだろ
逆
融資されようが金も決定的に足りず人も居ないから、とにかく少しでも傭兵を雇う為にも
金を捻出する為にドローンを売り捌いて小遣い稼ぎしようともがいてる
書き損ねた
それと、元々兵器は横流しもしまくっていたのだが、そもそも兵器はあれど扱う人間が居なくて
肉壁張り付けてドローンで嫌がらせし、肉壁が餓死し尽くすまで時間稼ぎ
って惨憺たる有様なのが現状。もう武器送ってどうなる段階を通り越してる
武器はあれど、扱う人間居ないし、払う金も無いから、武器輸出で稼ごうとしてる
イギリスの精鋭部隊が警備してるから無理
国民の半分くらいで仕掛ければ突破できるだろ やらないなら戦争継続が民意ってことでいい
ユダヤ人ゼレンスキーのために戦わされてバカバカしすぎるだろ
前線では勝てないからテロ紛いの奇襲しかしていないし
無言でないと帰宅できないんだぜ
大幅の追加動員は確認されてないからロシア人は適度にローテで回してる
大規模な追加動員も確認されてないし、遺体や捕虜の交換もロシア側が圧倒的に少ないから、
恐らくロシア側の方がローテーションは上手く行ってる
ただ、そのバーターで進軍速度は遅いし、依然としてウクライナのドローンとかで本土の軍事や石油施設狙われて、それなりに打撃は受けては居るけど
早く改善されるといいね
完全攻囲食らってても死守だウォラァ!でバカバカ突っ込ませてすり潰してたのが
ここへ来て「ンー、前線がアレでね…」のトカゲ仕草に走るのは取りも直さず「あー…」(察 だし
具体的な残存数すら盛りまくってたり把握できてないまであるパターンの奴やね…
ってやったら殺されるんだな
あの選挙をしない自称大統領に



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