愛子さま「オ゛ッア゛ッッ!(口から魚を出す)」ワイ「獲ってきてくれたのか?」

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1 : 2026/03/18(水) 13:39:33.569 ID:4vCqsXa6a
愛子さま「ン゛ア゛」(笑顔)

ワイ「ありがとう。愛子は優しいんだな。」

宮中の人たち「こっちのほうに逃げたぞー!」

ワイ「愛子!追っ手が来たぞ。隠れろ。」

愛子さま「ン゛ン゛ッ…」

宮中の人たち「こっちにバケモ…いや、皇女様は来なかったか?」

ワイ「来てへんで。」

宮中の人たち「そうかじゃああっちを探すか。」

ワイ「もう大丈夫だよ愛子。出てきても平気だよ。」

愛子さま「ン゛ン゛」

ワイ「愛子はワイが守ってあげるからな!」

ワイ「ン゛ア゛!?」(笑顔)

2 : 2026/03/18(水) 13:39:51.432 ID:pa8M02iJa
価値を下げろよ
4 : 2026/03/18(水) 13:40:13.575 ID:ZiJ//o5Ur
ワロタwww😭あーあー
6 : 2026/03/18(水) 13:40:59.470 ID:4vCqsXa6a
愛子さま「ン゛ア゛……」(少し誇らしげな顔)

ワイ「お、おう…なんか今“任せろ”って顔してなかったか?」

愛子さま「ン゛ン゛ッ」(こくりと頷く)

ワイ「頼もしすぎるやろ…」

(そのとき――)

宮中の人たち「さっきの声、この辺から聞こえなかったか!?」

ワイ「やばい、まだおるやんけ!」

愛子さま「ン゛ッ!」(ワイの袖を引く)

ワイ「ん?あっち行けってことか?」

愛子さま「ン゛ン゛!」

ワイ「了解や、作戦任せたで隊長!」

(物陰をすり抜け、庭園の奥へ)

宮中の人たち「いない…?いや、足跡が…!」

ワイ「くっ、鋭いな…!」

愛子さま「ン゛ア゛」(地面をトントン)

ワイ「え?ここ掘れってこと…?」

(少し掘ると、古びた扉が現れる)

ワイ「地下通路!?なんでそんなの知ってんねん!」

愛子さま「ン゛~♪」(ドヤ顔)

ワイ「ガチで何者なんや…」

(2人は地下へ滑り込む)

宮中の人たち「くそっ…見失ったか…!」

――静寂。

7 : 2026/03/18(水) 13:41:57.251 ID:4vCqsXa6a
ワイ「はぁ…助かった…」

愛子さま「ン゛…」(隣にちょこんと座る)

ワイ「…なあ愛子」

愛子さま「ン゛?」

ワイ「ワイさ、さっき“守る”って言ったけど…」

(少し笑って)

ワイ「どう見ても守られてる側やわ」

愛子さま「ン゛ア゛!」(満面の笑み)

ワイ「…まあええか。これからもよろしくな、相棒」

愛子さま「ン゛ン゛!」

8 : 2026/03/18(水) 13:42:42.249 ID:4vCqsXa6a
(地下通路の奥、かすかな灯り)

ワイ「…にしても、ここどこまで続いとるんや」

愛子さま「ン゛…」(壁に手を当ててじっとする)

ワイ「またなんか感じ取っとるんか…?」

(ゴゴゴ…と低い音)

ワイ「うおっ!?なに今の!」

愛子さま「ン゛ア゛」(奥を指差す)

ワイ「行けってことか…しゃーない、腹くくるか」

(進むと、広い空間に出る)

ワイ「なんやここ…地下とは思えん広さやな」

(中央に古い石の台、その上に何かが光っている)

ワイ「…あれ、まさか」

愛子さま「ン゛ン゛」(小さく頷く)

ワイ「触ってええんか?」

愛子さま「ン゛ッ!」

(ワイがそっと手を伸ばすと――)

バチッ

ワイ「うわぁっ!?!?!?!?」

(光が広がり、周囲の壁に模様が浮かび上がる)

10 : 2026/03/18(水) 13:44:51.836 ID:4vCqsXa6a
愛子さま「ン゛ア゛!!」(ぱっと明るい笑顔)

(その瞬間、石の台の光がさらに強くなる)

ワイ「うお、まだなんか起きるんか!?」

(奥の壁がゆっくり開く)

ゴゴゴゴ…

ワイ「…マジかよ、まだ先あるんかい」

愛子さま「ン゛ン゛!」(楽しそうに駆け出す)

ワイ「ちょ、待てって!罠とかあるかもしれんやろ!」

(慌てて追いかける)

ワイ「ほんまに自由やなこの子…!」

(暗闇の向こうへ、2人は消えていく――)

11 : 2026/03/18(水) 13:45:23.802 ID:4vCqsXa6a
(開いた壁の先――細い通路がゆるやかに下っている)

ワイ「ちょ、スピード落とせって!ほんまに危ないで!」

愛子さま「ン゛ン゛~」(振り返ってニコニコ)

ワイ「いやその“たぶん大丈夫”みたいな顔が一番怖いんやけど!」

(そのとき、足元がカチッと鳴る)

ワイ「…え?」

――ブォンッ!!

(天井から矢が一斉に飛び出す)

ワイ「うおおおお!?罠あるやんけぇぇぇ!!」

愛子さま「ン゛ッ!」(ワイの手を掴んで横に飛ぶ)

(ギリギリで回避)

ワイ「はぁ…はぁ…死ぬかと思った…」

愛子さま「ン゛ア゛」(ちょっとドヤ顔)

ワイ「ドヤ顔すな!お前絶対わかってて進んでたやろ!」

愛子さま「ン゛~♪」

ワイ「否定せんのかい!」

(さらに奥へ進むと、空気が変わる)

12 : 2026/03/18(水) 13:46:22.746 ID:4vCqsXa6a
ワイ「…なんや、この感じ」

(巨大な扉が現れる。黒く重厚で、中央に紋様)

ワイ「ラスボス部屋みたいなん出てきたな…」

愛子さま「ン゛…」(真剣な顔で扉に近づく)

ワイ「開けるんか…?」

(愛子さまが手をかざすと、紋様が淡く光る)

ゴゴゴ…

ワイ「うわ、マジで開いた…」

(扉の中――)

ワイ「……誰か、おる?」

(薄暗い空間の中央、誰かが立っている)

???「……やっと来たか」

ワイ「!? 誰やお前!」

???「待っていたぞ、“鍵”と“導く者”を」

ワイ「は?鍵?導く者?」

(その人物が一歩前に出る)

13 : 2026/03/18(水) 13:47:24.649 ID:4vCqsXa6a
???「その娘…いや、“それ”を連れている時点で、お前は選ばれている」

ワイ「“それ”って言い方やめろや」

愛子さま「ン゛ッ…」(少し警戒する)

???「安心しろ。奪うつもりはない。ただ――試すだけだ」

ワイ「試す?」

(次の瞬間、空間が歪む)

ワイ「うわっ!?なんやこれ!」

???「ここから先に進む資格があるかどうか…見極めさせてもらう」

愛子さま「ン゛ア゛…」(ワイの前に立つ)

ワイ「おい、前出んなって…」

(小さく息を吐いて)

ワイ「…でもまあ」

(拳を握る)

ワイ「相棒がやる気なら、ワイもやるしかないか」

愛子さま「ン゛ン゛!」

???「いい目だ。では――始めよう」

(空間が完全に変わり、戦いの気配が満ちる)

ワイ「来るで…愛子!」

愛子さま「ン゛ア゛!!」

15 : 2026/03/18(水) 13:47:55.124 ID:fMkvWP5S0
ちゃんと検閲しろ
17 : 2026/03/18(水) 13:49:21.363 ID:uq/5qZdv0
これアウトなやつだろ
20 : 2026/03/18(水) 13:52:51.640 ID:qpnYSohN0
巣で4ねゴミ
21 : 2026/03/18(水) 14:01:36.922 ID:6WWLfVBQ0
こんな超大作伝奇ラノベだったのかよ
正直舐めてたわ
22 : 2026/03/18(水) 14:01:56.475 ID:F8n7nojG0
なんだこれは
24 : 2026/03/18(水) 14:08:48.415 ID:xZ4a8nAA0
これはハッピーエンドなの?
25 : 2026/03/18(水) 14:57:54.639 ID:4vCqsXa6a
(その日の夜――)

ワイ「……やっぱ夢ちゃうよな、これ」
(部屋の明かりを消し、ベッドに寝転びながらポケットからあの石を取り出す。昼間はただの欠片に見えたそれが、今はかすかに脈打つように光っている)

ワイ「心臓みたいに動いとるやんけ……怖っ」
(指でつまむと、石の表面に微細な模様が浮かび上がる。それは昼間に見た“記録庫”の柱と同じ幾何学的な紋様だった)

ワイ「……これ、まさか通信機とかちゃうよな」
(その瞬間――)

ピシッ……

ワイ「……今、ヒビ入らんかった?」
(石に細い亀裂が走り、そこから淡い光が漏れ出す。次の瞬間、部屋の壁一面に映像が投影された)

ワイ「うおおお!? なんやこれ!!」

(映し出されたのは、昼間見た“記憶”とは違う。もっと荒々しく、未整理のデータの奔流――そしてその中心に、見覚えのある場所)

ワイ「……皇居……? いや、違う……地下……?」

(映像の中、暗い空間に“何か”が蠢いている。光ではなく、影の塊のような存在。それは記録庫の柱にまとわりつくように広がっていた)

???「――――ノイズ、検出」

ワイ「は?」
(背後から声がして振り返ると、そこには誰もいない。ただ、スマホの画面だけが勝手に点灯している)

26 : 2026/03/18(水) 14:59:39.252 ID:vooMM/HU0
特高仕事しろ
27 : 2026/03/18(水) 15:03:36.286 ID:4vCqsXa6a
???「八咫システムに未定義の干渉。原因……外部因子」

ワイ「ちょ、ちょっと待てや。誰と話しとんねんワイ」
(スマホを手に取ると、画面には文字が高速で流れている)

《導く者:識別確認》
《接続確立》
《緊急プロトコル起動》

ワイ「いやいやいや、終わったんちゃうんかい!!」

(ブツッ――と音がして、画面が一瞬暗転する。そして、次に映ったのは――)

愛子さま「……ン゛ン゛……?」

ワイ「うおっ!? 愛子さま!?」
(画面越しの彼女は、昼間とは違いどこか緊張した面持ちをしている)

愛子さま「ン゛ッ……ン゛ン゛ッ……!」
(短く、強く何かを伝えようとしている)

ワイ「……時間ないって感じか?」

(愛子さま、素早く頷く)

愛子さま「ン゛ア゛……ン゛ッ……」
(不安げに視線を揺らす)

ワイ「なんか起きたんやな……」

愛子さま「ン゛ン゛ッ……ン゛……!」
(両手を胸の前で広げてから、ぎゅっと握る仕草)

ワイ「……再起動は成功したけど、“余計なもん”も一緒に起きた……ってとこか?」

愛子さま「……ン゛ッ」(強く頷く)

(ワイの脳裏に、さっき見た“影”がよぎる)

ワイ「さっきの黒いヤツか……?」

愛子さま「……ン゛ア゛……」(ゆっくり頷き、目を伏せる)

ワイ「マジかいな……」

愛子さま「ン゛ン゛……ン゛ッ……!」
(地面を指さし、そこから外へ押し出すような仕草)

ワイ「外に出ようとしてる……?」

愛子さま「……ン゛ッ!」

ワイ「いやいやいや、そんなもん出てきたら終わりやろ!」

愛子さま「ン゛……ン゛ン゛……」
(少し申し訳なさそうに、でも真っ直ぐ見つめてくる)

29 : 2026/03/18(水) 15:05:43.450 ID:4vCqsXa6a
(通信が一瞬乱れる。ノイズが走る)

愛子さま「ン゛ッ……ン゛ン゛ッ……!」
(焦ったように手を伸ばす)

ワイ「長く話せんのやな……」

愛子さま「……ン゛ッ」(小さく頷く)

ワイ「で、どうすればええ」

愛子さま「……ン゛ン゛ッ……!」
(画面越しにこちらを指差す)

ワイ「……またワイかい」

愛子さま「……ン゛ア゛」(少しだけ申し訳なさそうに頷く)

ワイ「はぁ……しゃーないな」
(ポケットの石を握る)

ワイ「で?」

愛子さま「ン゛ッ……ン゛ン゛……」
(石を指差し、次に何かに名前を書くような仕草)

ワイ「……これで干渉して、“名前つける”んやな?」

愛子さま「……ン゛ッ!」(力強く頷く)

ワイ「いや待てや、それ危なくないか? 名前つけたら存在確定するやん」

愛子さま「ン゛……ン゛ン゛……」
(首を横に振る→手で枠を作るような仕草)

ワイ「……名前がないと、逆に制御できんってことか」

愛子さま「……ン゛ッ」

(数秒の沈黙)

ワイ「……詰んでへん?」

愛子さま「……ン゛ア゛」(わずかに苦笑するように息を漏らす)

(そして、ゆっくりとこちらを見つめる)

愛子さま「ン゛ン゛……」
(まっすぐ指を向ける)

ワイ「……ワイならいけるって顔やな、それ」

愛子さま「……ン゛ッ」(コクン)

ワイ「なんやその雑な信頼……」

(その時、部屋の電気が一斉に消える)

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