1 : 2026/08/16(日) 18:40:36.12 ID:Vlgrn4H40
もっと現実主義的ならうまく時代を切り抜けられたのに…
2 : 2026/08/16(日) 18:40:47.55 ID:RYi3x0dX0
社会的に価値のある実績かどうかでしか判断できない凡人どもにこそ、自叙伝を読んでもらいたいと考えています
p1ZyV
p1ZyV
3 : 2026/08/16(日) 18:43:17.47 ID:7kLAOV3n0
明治政府の誕生(明治維新)がそもそも宗教的というか集団ヒステリー的なものだったからそれを引きずってしまったんじゃねえか
4 : 2026/08/16(日) 18:44:00.46 ID:MEaZByEyM
そもそも大日本帝国憲法で天皇は神聖って定められていたから
6 : 2026/08/16(日) 18:50:26.27 ID:Vlgrn4H40
元々日本人って、江戸時代を200年以上も受け入れていた国民性があるんだから
天皇だの民族だの言って必要以上に結束させる必要なんて無かったように思えるんだが
天皇だの民族だの言って必要以上に結束させる必要なんて無かったように思えるんだが
7 : 2026/08/16(日) 18:51:02.97 ID:dFnYYrwa0
全然宗教的じゃなかったで
構成のイメージは作られたものや
構成のイメージは作られたものや
8 : 2026/08/16(日) 18:53:41.90 ID:v3YQEQuFH
宗教的でなかったら玉砕なんかしない
団体戦にはストーリーが必要なんや
団体戦にはストーリーが必要なんや
12 : 2026/08/16(日) 18:57:20.68 ID:dFnYYrwa0
>>8
現代の過労死と同じやで
別に普通にやってただけや
現代の過労死と同じやで
別に普通にやってただけや
10 : 2026/08/16(日) 18:55:13.81 ID:7kLAOV3n0
アメリカ的精神の大元(多分フランス革命)は集団ヒステリー的なんやけどアメリカそのものはちょっと違うからな新大陸に渡ったのは現実主義者の集団だったろうし
この辺が敗戦の原因なのかもしれん
この辺が敗戦の原因なのかもしれん
11 : 2026/08/16(日) 18:55:32.81 ID:EiiEEt8D0
最初は建前やったのが行き詰まるにつれて現人神様にマジになっていった感
終戦間際は天皇万歳が過ぎて皇后の扱い悪くなって会わせてもらえなくなってお互いしんどかったとか
終戦間際は天皇万歳が過ぎて皇后の扱い悪くなって会わせてもらえなくなってお互いしんどかったとか
13 : 2026/08/16(日) 18:57:27.60 ID:OYrLdyR80
日清日露で勝ってしまったから
14 : 2026/08/16(日) 18:57:33.53 ID:Vlgrn4H40
そもそも天皇万歳なんて言われるようになったのって明治以降やないの?
江戸以前は天皇に対してそこまで信仰心無かったやろ
江戸以前は天皇に対してそこまで信仰心無かったやろ
15 : 2026/08/16(日) 18:58:22.45 ID:bzCNjYBzM
日露戦争のときって万歳突撃やっていたっけ?
17 : 2026/08/16(日) 18:59:33.00 ID:YcXFrqbxH
>>15
日露でもやってたしノモンハンでもやってた
突撃は日本陸軍の基本戦法でそれ以外はできない
日露でもやってたしノモンハンでもやってた
突撃は日本陸軍の基本戦法でそれ以外はできない
19 : 2026/08/16(日) 19:00:37.76 ID:7kLAOV3n0
>>15
旅順要塞の機関銃相手に生身で突撃させるセルフ虐殺はやってたよしかしこれは結果的に勝ってしまったからあまり後世では悪く言われなかった
旅順要塞の機関銃相手に生身で突撃させるセルフ虐殺はやってたよしかしこれは結果的に勝ってしまったからあまり後世では悪く言われなかった
16 : 2026/08/16(日) 18:59:00.00 ID:wBJcr/qb0
大日本帝国軍カッケーしてる奴は基本的に頭がアレな奴だと思ってる
18 : 2026/08/16(日) 19:00:16.95 ID:v3YQEQuFH
普通にやってて過労死は怖い
それは宗教的な職場や
それは宗教的な職場や
20 : 2026/08/16(日) 19:03:49.11 ID:dFnYYrwa0
>>18
宗教的ちゃうで
ソースは官僚
宗教的ちゃうで
ソースは官僚
21 : 2026/08/16(日) 19:05:50.03 ID:v3YQEQuFH
早苗教か
徹夜で大作のスピーチ原稿書いてた信濃町の職員と変わらん
徹夜で大作のスピーチ原稿書いてた信濃町の職員と変わらん
22 : 2026/08/16(日) 19:09:28.46 ID:7kLAOV3n0
乃木希典っていう日露戦争を象徴するような将軍がいたんだけどこの人は明治天皇お隠れになった時に殉死しているんだよね元々そんな感じで近代日本の天皇制っていうのは宗教チックなものなんだ
23 : 2026/08/16(日) 19:16:47.03 ID:m5LIUe3w0
>>22
宗教的つーか中世の専制君主制に沿ってる上にそれを防ぐ法律づくりも碌にできないアホの集まりだっただけやろ
宗教的つーか中世の専制君主制に沿ってる上にそれを防ぐ法律づくりも碌にできないアホの集まりだっただけやろ
27 : 2026/08/16(日) 19:19:50.49 ID:7kLAOV3n0
>>23
いや大久保利通が作って明治政府は内務省官僚(法律)の独裁だったって読んだことあるけどそこまで詳しくないから実際は分かんない
いや大久保利通が作って明治政府は内務省官僚(法律)の独裁だったって読んだことあるけどそこまで詳しくないから実際は分かんない
24 : 2026/08/16(日) 19:18:04.24 ID:+mGQFeev0
提督の決断をリメイクしてほしい
25 : 2026/08/16(日) 19:18:50.60 ID:AOb8qQls0
愛国統失「現実と空想の区別つきません、脳内勝利で対話できません、アンチは非国民です」←今でも変わらんやんけいい加減にしろ
26 : 2026/08/16(日) 19:19:12.03 ID:v3YQEQuFH
自助努力を忘れて掲示板の同調圧で連休をムダにするなんG民も宗教的
28 : 2026/08/16(日) 19:23:49.55 ID:7kLAOV3n0
官僚制と天皇制(宗教)って一見相性悪そうだけどそうでもないらしいから不思議だよね
29 : 2026/08/16(日) 19:24:22.14 ID:fObFJR850
大日本帝国ってずっとやってる事がアベコベなんよな。
満州みたいな植民地先では巨額の金を投じるくせに、本国ではそれこそ凶作で農村が疲弊し餓死者が続出、身売りが頻発するみたいな江戸時代でも無かったような惨状を招いてる。仮にもこの頃の日本、今で言う国連常任理事国やからね。
そもそも当時の日本の主要な輸出物って生糸やったんやけど、その輸入先はほぼ100%英米の2カ国やったらしい。
そうやって生糸を英米に売り稼いだ外貨で今度は英米に張り合うために軍備拡張をするっていう。そういうことをずっーとやってたらしい。
自分の身の丈に合わないことを続けた結果の破滅って感じで当然の帰結に思えんよな。
そら無理あるやろっていう。
満州みたいな植民地先では巨額の金を投じるくせに、本国ではそれこそ凶作で農村が疲弊し餓死者が続出、身売りが頻発するみたいな江戸時代でも無かったような惨状を招いてる。仮にもこの頃の日本、今で言う国連常任理事国やからね。
そもそも当時の日本の主要な輸出物って生糸やったんやけど、その輸入先はほぼ100%英米の2カ国やったらしい。
そうやって生糸を英米に売り稼いだ外貨で今度は英米に張り合うために軍備拡張をするっていう。そういうことをずっーとやってたらしい。
自分の身の丈に合わないことを続けた結果の破滅って感じで当然の帰結に思えんよな。
そら無理あるやろっていう。
30 : 2026/08/16(日) 19:25:29.05 ID:HTR/+6d20
欧米見に行ってシャップに足らないものは宗教だってんで神道や靖国作り直したんよ
31 : 2026/08/16(日) 19:27:38.96 ID:7kLAOV3n0
合理的精神(官僚制)という歯車で動いてるんやけど燃料が集団ヒステリー(明治維新の成功体験)大日本帝国の印象はワイの中ではこんな感じかな…
32 : 2026/08/16(日) 19:29:15.32 ID:fObFJR850
なんつーか大日本帝国の歴史ってあれよね。例えは悪いけど育ちのいいお嬢様が何かの拍子でアウトローなお兄ちゃんと出逢っちゃって、キメセク覚えちゃってラリって最後死んじゃうみたいな。そんな感じ。
石原莞爾は戦後に東京裁判で似たようなこと言うたらしいけどね
「日本の帝国主義を悪とするなら、まず日本を開国させたペリーを呼べ」と。
石原莞爾は戦後に東京裁判で似たようなこと言うたらしいけどね
「日本の帝国主義を悪とするなら、まず日本を開国させたペリーを呼べ」と。
33 : 2026/08/16(日) 19:29:49.05 ID:7kLAOV3n0
戦国時代の一揆とかむしろバリバリの反権力だったからな顕如とかロックだよね


コメント