死亡リスクも──“最強クラス”の感染力、「はしか」急増のワケ ほぼ確実に予防できる方法は? ワクチン接種率は低下日テレNEWS NNN
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6577459
全感染症の中で最強クラスの感染力があるとされる、はしか。今年は感染者数が急増し、すでに去年1年間の数を上回っています。その背景の1つに考えられるのが、ワクチンの接種率です。年代によって接種状況が異なるため、確認するのがおすすめです。藤井貴彦キャスター
「まもなくゴールデンウィークですが、命に関わることもあるはしかの感染者数が急増しています。厚生労働省によると、今年は4月12日までに国内で299人が感染。去年1年間の感染報告者数(265人)を、この4か月ですでに超えています」「去年の同じ時期と比べると3.8倍以上となっています。関係者の間に危機感が高まっているということです」
小栗泉・日本テレビ報道局特別解説委員
「はしかは39℃を超える高熱や全身に発疹が現れるなどが特徴の感染症で、重篤な合併症を引き起こせば死に至ることもある怖い病気です」「その感染力はすべての感染症の中で最強クラスとされ、誰も免疫を持っていない状況では1人が平均12~18人に感染させる力があります。大阪大学医学部の忽那賢志教授によると、これはインフルエンザの約10倍、新型コロナウイルスの約3倍です」
「飛まつ感染や接触感染だけでなく空気感染もして、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症するといいます」
藤井キャスター
「今年はなぜ、これほど増えているのでしょうか?」小栗委員
「感染症学が専門の忽那教授によると、今患者が増えているアメリカや東南アジアなどの海外と日本との往来が増えてウイルスが持ち込まれる機会も増えていること、そしてワクチンの接種率が少しずつ下がってきていることも理由の1つなのでは、といいます」いかそ
(おわり)
GWで外国人増えるから外出するなら静かな場所へ
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/04/2026042207
報道発表資料
2026年4月21日
保健医療局
麻しん(はしか)患者の集団発生について
令和8年4月9日(木曜日)に、都内で麻しん患者(検査診断例)の発生がありました。
管轄保健所において疫学調査を実施し、複数の有症状者が確認され、検査の結果、複数名の方が麻しんと診断されました。現在、管轄保健所において接触者の健康観察を実施しています。
麻しんは感染力が強く、昨年から国内での報告数が増加しており、海外渡航歴のない場合も感染が確認されています。麻しんに対する免疫を持っていない人が、感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染します。
体調が悪い場合、特に発熱している方は外出、移動、人に会うことを控え、自宅等で療養してください。
麻しんを疑う症状があり医療機関を受診する際は、必ず事前に受診先医療機関にご連絡いただき、公共交通機関の利用を控えて、医療機関の指示に従って受診してください。
1 発生状況及び概要
(1)施設概要
新宿区内の小学校
(2)患者数
児童・教職員18人
(3)年代
10代、40代
(4)主な症状
発熱、発しん等
(5)海外渡航歴
なし
(6)ワクチン接種歴
1回以下2人、2回16人
すれ違い感染
重症化は防げるらしいぞ
なんだか人々の免疫が下がっているような、、、
電車やバスに乗るときはマスクしておけ
マスクって空気感染には意味ないよ
もう死んだら備蓄とか心配ないし
ワクチンで抗体つけた世代とは面構えが、違う
数年前帯状疱疹なんてマイナーな病気がやたら宣伝されてて不気味だった
帯状疱疹は俺の親戚も入院してたし流行ってたよ
そのためにサイを56すのは良くないかもしれないけど、老齢とかで死んだサイの角は有効利用すればいいんじゃね?
風疹は打ってないな



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