相次ぐ地方支局の閉鎖と「夕刊フジ」休刊
グループ中核でも拭えぬ「新聞単体」の窮状83万5611部。産業経済新聞社が自社媒体を紹介する「SANKEIメディアガイド2025-26」には、2024年下半期現在の「産経新聞」の発行部数が記してある。
24年9月末に富山県での発行を休止している一方、ほとんどの購読者は首都圏か関西圏に集中している。特に大阪府内での購読部数は、自治体別に見れば読売新聞や朝日新聞を上回る地域もある。「産経は東北や九州など地方の支局の閉鎖が相次いだが、リソースを都市部に集中させて生き残りを懸けているようだ」(他紙のベテラン記者)。
しかし、衰退の勢いは激しい。25年1月には、1969年から半世紀以上発行し続けた「夕刊フジ」を休刊した。産経は経費削減の限界などを理由にしている。
主軸である産経新聞の部数減少も著しい。産経関係者は「今年に入ってから、部数は80万部を割り、米ニューヨークとエジプト・カイロの支局を閉鎖する動きがあった。フジ・メディア・ホールディングス(FMH)と資本関係はあるが、新聞社単体ではかなり厳しい状況といえる」と窮状を明かす。
では、経営が厳しい中で産経の社員たちはどのような待遇にあるのか。次ページでは、ダイヤモンド編集部が独自に入手した内部資料から給与テーブルの全貌や、直近の賞与について明らかにしていく。
次のページ
本給・職能給の全リスト公開!社長が明かした「賞与1.3カ月」の衝撃計数
続きを読むには会員登録が必要です。
会員の方はログイン
https://diamond.jp/articles/-/388656
新聞じゃないでしょこれ
うそくせえええ
実際はこの半分も売れてないだろw
役所や図書館に押し売りしてこの成果なんだろ
充分、大手同人サークルと言えるだろ
これ
謎の領収書を提示する活動でこの給料なら楽しそう
ってのは今もそうだろうけど現代は社員じゃない外部人材を安く使ってるからそんなに人数要らないんじゃないの
2026.04.09
「高額な定期代を払えるのか」…「本社移転」に産経新聞社員が漏らした本音
3月末には主要セクションの幹部が集められ、東京本社を品川シーサイドTSタワーへ移転させる方針が示された。
「時期については、2026年度末までに完了させるという話もあれば、2027年度末までに完了させるという話もあります。大手町に残れるのはデジタル部門の一部のみといわれています。まだ一般社員への正式発表はありませんが、一般社員への説明はないのかと不思議に思っている社員も多いです」(同社の中堅社員)
まさかの「本社移転」に、現場からは悲鳴が上がっている。別の社員が言う。
「『品川への移転』と聞いて山手線の品川駅周辺を想像した社員も多かったのですが、実態は臨海部にある再開発エリア。りんかい線の品川シーサイド駅から徒歩1分、京浜急行の青物横丁駅から徒歩8分という場所です。千葉や埼玉、都内西部に自宅がある社員にとって通勤負担は激増します。『会社は高額な運賃で知られるりんかい線の定期代を払えるのか。結局、近くにある京浜急行の青物横丁駅を使うことになるのではないか』という疑念まで出ています。
深夜業務後の帰宅に関する不安もあります。方面別にタクシーに相乗りして帰宅していますが、神田橋ICが近い大手町に比べて格段に不便になり、帰宅時間は大幅に遅くなることが予想されます。ネガティブな反応ばかりの中、『近くにイオンの旗艦店があるから、フードコートや惣菜コーナーで食費を節約できるじゃないか』といった自虐的な声が出ていることが、いまの会社の悲しい現実を物語っています」
この社員が最も恐れているのは、品川より遠方へ「異動」させられる可能性だ。
「TSタワーに用意されたフロア面積では全部署を収容できないため、一部の部署は千葉県浦安市の工業地帯にある印刷拠点『千鳥工場』へ飛ばされるのではないかと噂されています。最寄りの舞浜駅から歩くと30分とかかるといわれ、丸ノ内線の大手町駅からほぼ直結だったこれまでとは通勤の便利さが雲泥の差になる。誰が『島流し』にされるのか。戦々恐々としています」
https://gendai.media/articles/-/165997
ホストクラブが取締役とか支配人とかやたらいるような感覚かな?
あれ書いていくら貰えるの?
これでも新卒採用してるのが驚きだわ



コメント