当局から認定された初めての「女ヤクザ」とされる西村まこ(58)。
暴力団を離脱後、更生支援活動に取り組みながら、10年ぶりに絶縁した息子2人との再会を決意する。
その過程で同じく絶縁された実弟や母親の助けを借りようとするのだが、激しい憎しみと厳しい現実を突きつけられる。公務員の家庭で優等生として育った彼女が一転、スパルタ教育の父親に反抗して非行に走り、
ついには女性にして関東最大の指定暴力団系の組員に。当時の心境について西村は「どうせ悪くなるんだったら一番悪くなりたい(と思った)。
ケンカが強かったのとイレズミですよね。女にしておくのはもったいないといううわさが流れて」と振り返る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7dcfc79bf1ea4bae77a7d34a9e98cb8218db59c3?page=1
「上の子(大輝)は色んなことをやらせた。格闘技をやっているじゃないですか。格闘技が合ってたんですかね。
(高校卒業後)東京に行ってプロになりましたけど。いま何をやっているか、すごい心配ですもん。
ちゃんとお金を持っているのかとか、ちゃんと食べてるのかどうか」。
そして、ついに大輝さんが住むマンションに到着した。西村は緊張しながら、玄関のドアをノックする。
「誰だ?」(大輝さん)
「大輝!」(西村)
「誰だよ」(大輝さん)
「お母さんやて」(西村)
「出て行け、調子こくなよこの野郎、出て行けや」(大輝さん)
「ちょっと開けて」「ちょっと開けて」(西村)
「うるせえバカ野郎、出て行け」(大輝さん)
「なんで?会えんの?」(西村)
「なんでお前に会わなくちゃいけないの?」(大輝さん)
「お金に困ってないんか?出て来いって格好つけとらんでいいで」「おい、出て来いって」(西村)
西村はマンションの踊り場でしばらくうろうろしていたが、大輝さんは一向に出てこない。
戻った車中でメモを書き、新聞受けに手紙を残したが、その3日後、大輝さんの厳しい返事が、
YouTubeチャンネルの動画を通して届く。
「こんな手紙いらねんだよ、バカヤロー、こだれよ、これ、ゴミ箱行きだよ、こんな手紙、あんま勘違いすんなよ、
この野郎、二度と俺の家にやってくんじゃねえぞ」
「うちが(実家に)帰ると、帰って来てもらいたくないから、お母さんが弟に電話するんですよ、
(弟の)会社に『うちが来た』と。そうしたら弟がなぜか警察に電話するんですよ。
何にもしていないのに。口も聞きたくない、(母・弟から)縁切られたって感じ」。
「イレズミを見せるとうるさい。隠していかんと…。近所の目を気にするんで」と言いながら、
家の近くで上着をはおった西村は、玄関で母親に呼びかけた。
「お母さん、お母さん」(西村)
「なあに、だあれ?」(母・啓子さん)
「お母さん、テレビ局の人と一緒に来たんだけど…」(西村)
「どうしてテレビ局が来るの?」(啓子さん)
「うち一人では無理なんで」(西村)
「突然すみません」(スタッフ)
「突然でびっくりしてるけど、何の?……」(啓子さん)
「大輝、拒否されたもんで、会うの。東京まで行って、会いにいったけど。説得してほしいの」(西村)
「やだよ、お母さん、そんな……本人が嫌だと言うのに割り込めない、でしょ?」(啓子さん)
「うちはまじめに本当にやっとるで」(西村)
「それが当たり前、人間生まれてきたからには」(啓子さん)
「健康(西村の弟)だったら会うように(大輝を)説得してくれるんじゃないの?」(西村)
「健康は会わない、絶対会わないって言ってたから。もうゴタゴタしたくないから、お母さんも」(啓子さん)
「うちが(実家に)帰ると、帰って来てもらいたくないから、お母さんが弟に電話するんですよ、
(弟の)会社に『うちが来た』と。そうしたら弟がなぜか警察に電話するんですよ。
何にもしていないのに。口も聞きたくない、(母・弟から)縁切られたって感じ」。
「イレズミを見せるとうるさい。隠していかんと…。近所の目を気にするんで」と言いながら、
家の近くで上着をはおった西村は、玄関で母親に呼びかけた。
「お母さん、お母さん」(西村)
「なあに、だあれ?」(母・啓子さん)
「お母さん、テレビ局の人と一緒に来たんだけど…」(西村)
「どうしてテレビ局が来るの?」(啓子さん)
「うち一人では無理なんで」(西村)
「突然すみません」(スタッフ)
「突然でびっくりしてるけど、何の?……」(啓子さん)
「大輝、拒否されたもんで、会うの。東京まで行って、会いにいったけど。説得してほしいの」(西村)
「やだよ、お母さん、そんな……本人が嫌だと言うのに割り込めない、でしょ?」(啓子さん)
「うちはまじめに本当にやっとるで」(西村)
「それが当たり前、人間生まれてきたからには」(啓子さん)
「健康(西村の弟)だったら会うように(大輝を)説得してくれるんじゃないの?」(西村)
「健康は会わない、絶対会わないって言ってたから。もうゴタゴタしたくないから、お母さんも」(啓子さん)
そして、話はおのずと亡き父のことへ及んだ。
「お父さんはだいぶ前(35年前)に亡くなった。(まこ)に振り回されて…。一番苦労したのはお父さん。
パパが一番苦労した。くも膜下(出血)で突然倒れた。
元気だったのにね。まじめ一本。自転車で通ってたもんね、愛知県庁まで。
自分の子だからね、最後までやれなかったけどね。しょうがない……こういう運命だ……」と啓子さんは涙を流す。
「いまになって、やっと親の気持ちが分かりますね。近所に恥ずかしいとか、
そういう偏見で言ってるんじゃないかと思ったけど、本当は子どものためを思って言ってくれてるんだと。
孫が生まれた時もずっといてくれて。育て方も教えてもらって。
(陰で)いろいろ生活の援助もしてもらって…。自分はできなかったって泣いてましたけど、自分はすごくやってもらいましたね」(西村)
改心して善良な市民してます顔で武勇伝語るクソババア
全く変わってないのね
ツケ払ってますねぇ
反社絡みで一度滅茶苦茶にされた業界だからそういうのクソ厳しいはずだし、普通に迷惑だろ
チンネキこと浅古しほりも前科持ちだから法曹界の人間である弘パッパに家から追い出されたし
母親がヤクザなんて知られたら社会的に死んだのと同じだわ
テレビ屋もそんな事お構い無しでテレビ的に映えるなら何やってもいいと思ってんだろ
同類がいっぱい居るだろ
弟なんか母ちゃんいなかったら殺してたとまで言ってるじゃん
根性なしはどこ行ってもだめだね
「うち一人では無理なんで」(西村)
1人で好き放題やってヤクザになって親にも子供にも迷惑かけといて。。。
結局いつまでもヒロイン気どりよ
一度断られたならやめとけよ
相手の立場で考えられない
平穏な生活を壊されそう
それがテレビカメラ引き連れて



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