「髪形変える」だけでも 精神科医に聞く、中年危機の乗り越え方
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本当の闇を知らないのに
ずっと底辺這いつくばってる奴とはちょっと違うだろ
【画像】ワンオペ育児で仕事を辞め、「危機」に陥った52歳女性
――中年期に心の葛藤を抱える人が多いのは、なぜですか
人生の大きな曲がり角を迎える時期です。10代には思春期がありますが、中年期は「思秋期」といい、身体的にも社会的にも大きな変化があります。変化に適応できないと、メンタルヘルスを損ねる可能性があります。
――どんな変化ですか
身体的、心理的、社会的と三つの変化があります。身体的には、更年期障害がきます。肌や体力が衰えて、若い頃とは外見も変わってくる。生物学的に変わっていく自分を受け入れないといけないわけですが、若い頃に体力や健康に自信があった人ほどショックを受けます。
次に心理的な変化です。20~30代のころは「明日があるさ」「自分はまだ何者でもない」といった気持ちの人が多いですよね。それが40代になると、以前のように夢や可能性を、希望にも言い訳にもできなくなる。人生の残り時間を考えながら生きていかないといけないことに気付きます。
子どもが自立したり、親の介護が必要になったり、会社で役職が変わったり。年をとって、社会のなかでの自分の位置づけが変わってくるのもこの時期です。
■何かに専念していた人は、要注意
――変化に弱いのは、どういう人ですか
仕事や子どもの教育など、何か一つのことに集中していた人は、退職や子どもの巣立ちで、アイデンティティーの主軸にしていたものがなくなります。次の一手をうまく模索できればいいのですが、うまくいかないと、うつ病やアルコール依存などに陥る人もいます。人間関係にしても社会的役割にしても、色んなつながりがある人は、主軸の一つがなくなっても他のものが心の支えになります。
――クライシスを乗り越える方法は
例えば、まずは髪形を変えるだけでも、効果的ではないでしょうか。しょうもないことに聞こえるかもしれませんが、髪形を変えることは、自己イメージを変えることにつながります。新しい趣味を見つけるのもいいですよ。
――仕事や子育てが忙しく、「何が好きだったか思い出せない」という人もいます
そういう方は、今までの自分に固執されているんじゃないかと思います。若いときに自分が好きだったものが、おじさん、おばさんになっても好きかどうかは分かりません。
趣味やライフスタイルをいったん見直すことが大事だと思います。若い頃のライフスタイルのまま走り続けてしまうと、中年期が急カーブとして現れてしまう可能性がある。アラサーぐらいから、自分が今の年齢でやりたいことや好きなものを見つめ直すといいと思います。
■未来への「贈りもの」を準備する
――悩みが深刻な人もいます
中年期は、適応障害やうつ病などに罹患(りかん)しやすい時期でもあります。気持ちの問題だけではなく、体にも異変が起こっている場合などは一度、精神科や心療内科に相談されるとよいでしょう。
――人生の曲がり角を迎える前に、準備できることはありますか
大きなことでなく、小さな一歩からでもよいのです。私は30代後半から趣味としてワインの勉強を始めました。年をとってもちびちび飲んで楽しめると思って始めたのですが、人付き合いにつながる趣味でもあるので、50歳になって、やっておいてよかったとしみじみ思います。今の自分のためじゃなく、未来の自分への贈りものとして、何かを始めてみることをお勧めします。(聞き手・益田暢子)
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くましろ・とおる 信州大医学部卒。精神科医として地域の精神医療に携わる。著書に「『若作りうつ』社会」「ないものとされた世代のわたしたち」など。
こいつほんとに精神科医か?
ミッドライフクライシスって言いたいだけだろう
VIO脱毛なんかも良いね
勝手に鬱になってろ
育て盛りのも多いだろう
フィジカルの異常がメンタルをボロくする。
マジで?
普通のサラリーマンなら管理職やらされながら金も稼がんといかんプレイングマネージャーとして体力と精神力の限界に挑戦させられる時期でしょ?
磨耗して壊れて同期が次々に倒れていったけど、ひと段落?
それどこの異世界?
タイトルに入れてそうだな
行くかどうか分からんけど最低でも自分が辿った大卒ルートになると考えると当分は通帳とにらめっこだ
落ち着くのって親見てた限り子供がとりあえず成人して独り立ちしてからだろ
40代とか全然途中で落ち着けるわけがない



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