2026年8月23日 7時0分 文春オンライン
「早く皇室から抜け出したい」
宮内庁担当記者の解説。
「『生身の人間』は2年ほど前、SNSなどで秋篠宮家に対する批判が相次いでいた頃にも使われた言葉です。その時と同じ表現を持ち出されたところに、改正皇室典範に対する深い苦悩が垣間見える。『女性・男性の区別はない』というご発言からも、夫や子が一般人扱いになる女性皇族の身分保持など法律の中身に納得されていないことが窺えます。保守層が強行した皇室典範の改正ですが、対照的に秋篠宮は『進歩の大事さ』にまで踏み込まれました」
実は、こうした秋篠宮の想いを最も体現されている女性皇族がいる。次女の佳子さま(31)だ。
「元々佳子さまと言えば、へそ出しファッションでの“セクシーダンス”など、従来の皇族の在り方に囚われないスタイルが話題を呼んできました。ただ、世間の視線を敏感に察知される母・紀子さまと衝突。時に『うるさい!』と反論されることもあったのです」(秋篠宮家関係者)
「自由も人権もない。早く皇室から抜け出したい。それには結婚しかない」
佳子さまの相談相手は同じ境遇だった姉の眞子さんだった。その眞子さんは2012年頃に小室圭さんとの交際をスタート。21年10月に入籍を果たす。
「小室さんを取り巻く金銭トラブルの発覚後も、佳子さまは姉の味方でした。恋愛結婚が成就するまで、眞子さんを応援してきたのです」(前出・秋篠宮家関係者)
佳子さまもまた、一時はそんな姉と同じように、恋人探しをしていた。
《この続きでは、佳子さまと交際が噂された男性の存在、佳子さまが母・紀子さまから引き継いだ「ある行事」を連続欠席する理由、その背後に見え隠れする麻生太郎副総裁の影、海外公務前のお忍び調査とホテルでの「反省会」などを詳報している。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および8月19日発売の「週刊文春」で読むことができる》
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年8月27日号)
佳子さま30歳 「私たちは籠の鳥」「いいなと思う人がいても、いつのまにかいなくなってしまう」…肉声から読み解く“苦悩”と「ご結婚のお相手」
2024年12月29日 6時10分 デイリー新潮
12月29日、秋篠宮家の佳子内親王殿下が30歳のお誕生日を迎えられた。この1年、外交関係樹立125周年を記念し、5~6月にギリシャをご訪問されるなど、数多くの公務に邁進された佳子さま。一方で30歳と言えば、姉の小室眞子さんが結婚した年齢でもある。ご結婚は近いのか。そして、皇室に生まれたことによる苦悩とは――。「週刊新潮」が報じてきた、7つの肉声から読み解いてみよう。
赤坂御用地での佳子さま(写真提供 宮内庁)
「結婚の時期については遅過ぎずできれば良いと考えております」
それから5年。30歳を迎えられ、その時期はそう遠くない、というのが大方の関係者の見立てである。
なぜなら、現在、国会では、皇族数確保に関する協議が進行中であるからだ。
2年前、政府の安定的な皇位継承策などに関する有識者会議は、皇族数確保のための具体的方策として、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」ことを一案として提案した。
こちらは現在、衆参両院の正副議長が中心に、与野党協議が進んでいる。この9月には石破総理に中間報告が行われた。その中では、上記の案についても、「おおむね共通認識が得られた」と報告されている。議論はまだ続くが、これが成立すれば、佳子さまはご結婚された後も皇室に留まって引き続きご活動される可能性が出てくるのである。
しかし、これを佳子さまは本当に望まれているのだろうか。
かつて「週刊新潮」では、皇族に生まれたことに対する佳子さまの複雑なご感情について、秋篠宮家に近い関係者の、以下のような証言を紹介している。
嫌儲のねンだわズボボスレでゴシップ記事読んだ
そして、その際、佳子さまは強い口調でこのようなことをおっしゃったという。
「“お母さんは結婚するときに納得した上で皇室に入ったのでしょう。でも、私とお姉ちゃんはちがう。生まれた時からここしか知らないのよ”と。佳子さまは、ご自身が“籠の鳥”も同然ではないかと仰りたかった。紀子さまはそれを覚悟された上で相思相愛となられた秋篠宮さまと結ばれました。しかし、宮家に生を享(う)けたご自分たちは、そもそも人生を選ぶことさえできない、と。佳子さまのお言葉を耳にした紀子さまは、それ以上反論なさることはなく、黙ってしまわれました」(2021年9月23日号)
皇族であられることで得られる「特権」もあるが、一方で、「制限」も多々ある。一般国民と比べ、自由が制約されることについての悲痛な叫びである。
これに加えて、眞子さんの結婚問題がこじれた2017年末以降は、SNSを中心とした秋篠宮家へのバッシングも激しくなった。佳子さまも時にその対象になり、心を痛められる部分もあったのだろう。こんなことも口にされていたという。
「佳子さまは最近『今は日本にいたくない』などと漏らされています。ご自身が何かをなさるたび、そのお振る舞いがあらぬ批判を招いてしまう。その繰り返しに辟易され、スマホなどはあるにせよ、国内の情報から“隔離”されたいとのお気持ちを抱かれているのだと拝察いたします」(2019年10月17日号、秋篠宮家の事情を知る関係者の証言)
「『皇室から出るには結婚するしかない』とも口になさるようになっています」(2025年1月2・9日号、同)
しかし、前述のように、皇室を巡る制度が改正され、女性皇族がご結婚後も皇族としての身分を保持することになれば、離脱もままならなくなる。その前の結婚が望ましい、とお考えになるのは自然であろう。
では、その「お相手」はどのような方になるのだろうか。
佳子さまは理想の男性像について、前述の大学卒業時の文書でこう述べている。
「以前もお答えしていますが、一緒にいて落ち着ける方が良いと考えております」
また、「お相手がいらっしゃいますか」との問いには、
「このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」
「佳子さまは学生時代から自由闊達な方で、世間知らずな印象はありません。時には、気になる異性の話を口にされることも」(2021年9月23日号)
とはいえ、交際もまた、皇族ゆえに思うようにはならなかったという。
「よく仰っていたのは“私がいいなと思う人がいても、いざ付き合いそうになると、いつのまにかいなくなってしまうの”ということでした」(同)
苦悩は大きい。
>“私がいいなと思う人がいても、いざ付き合いそうになると、いつのまにかいなくなってしまうの”
ジャップ宮内庁、そこまでするのか…(;´・ω・`)
正しいよね?
見世物小屋を維持させたいの?w
税金毎年数千万もらえるしあらゆる雑事を税金ハウスキーパーがやってくれて税金の上に築いた御殿に住む税金一家なんてうらやましいだろ
まあほんとはぬくぬく過ごしたいだけなのかもしれないし知らんが
メディアを通して全国民と情報共有されるからな、そんな仕打ちに耐えられる男はそうそういない
「解き放ってやれ あの子は人間の子だぞ」と矛盾するんよね
天皇関連は全て廃止しよう
SNSで常時監視されるし
🦎「皇室離脱した人も皇族に戻すわw」


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