1 : 2026/06/13(土) 05:55:51.308 ID:VFoUSAn00
失敗だよ
2 : 2026/06/13(土) 05:56:13.495 ID:wJqFtWfg0
量による競争に負けた人を質の話にすり替えて「みんなオンリーワン」となぐさめる歌
話題のすり替え
話題のすり替え
3 : 2026/06/13(土) 05:56:21.932 ID:hCq+P/pO0
無限に成長しようとすれば終わりなんてないからな
4 : 2026/06/13(土) 06:05:48.280 ID:jLpzv1oMM
完璧なシステムなんかない
そのために政治がある
そのために政治がある
5 : 2026/06/13(土) 06:13:38.651 ID:MScxdeNh0
情弱で弱男でホモなPAYOKUはすべてに負けている癖に自己主張だけは激しい
ただのネット番長
ただのネット番長
6 : 2026/06/13(土) 06:14:13.567 ID:rVNS8fce0
失敗とかじゃなくてとりあえず無難なシステム使ってるだけ
7 : 2026/06/13(土) 06:15:16.627 ID:VFoUSAn00
エプスタイン島の惨状を見れば資本主義で補えないものがわかる
8 : 2026/06/13(土) 06:15:38.943 ID:YLD3IwxRa
資本主義が失敗なんじゃなくて
そこに人類みな平等的なもんを導入してんのがダメ
奴隷ありきなんだよ
そこに人類みな平等的なもんを導入してんのがダメ
奴隷ありきなんだよ
9 : 2026/06/13(土) 06:21:21.063 ID:y6MGxPuY0
大成功だよ
庶民が形式的な権利を求めて揚々と自ら労働に励んでくれるお陰で貴族財閥は奴隷管理も帝王学もなく完全な不労所得と実質的な権利を得て莫大な利を得た
庶民が形式的な権利を求めて揚々と自ら労働に励んでくれるお陰で貴族財閥は奴隷管理も帝王学もなく完全な不労所得と実質的な権利を得て莫大な利を得た
10 : 2026/06/13(土) 06:27:39.057 ID:WbOrOLazM
そもそも資本主義って湯田屋の世界支配の為のシステムだろ
奴隷制辞めたのだって奴隷に商品を買ってもらいたいからってだけだし
奴隷制辞めたのだって奴隷に商品を買ってもらいたいからってだけだし
11 : 2026/06/13(土) 06:28:32.848 ID:BFcDZqyu0
>>1が失敗作だったってこと
13 : 2026/06/13(土) 06:32:47.029 ID:EWgWbVnGa
失敗ではなく時代に合わなくなってきてる
みんな同じでいいじゃマイカ
と言う事で徳政令おなしゃす
みんな同じでいいじゃマイカ
と言う事で徳政令おなしゃす
16 : 2026/06/13(土) 06:35:40.048 ID:87z1Mbif0
とくに刺さったのは、複式簿記の発明についての話だった
リスクを分散して資金を集めるという株式会社の根本機能を作動させたのは、この会計技術の発明による
もし、航海ごとに損益を清算するだけだったなら、巨大なリスクを長期に渡って引き受ける組織は生まれなかった
複式簿記は未来の利益を現在に折りたたんで計算可能にした
これが「あらかじめ存在していない富」を担保にして資金を集めるという
近代の金融的想像力の出発点になっていく
リスクを分散して資金を集めるという株式会社の根本機能を作動させたのは、この会計技術の発明による
もし、航海ごとに損益を清算するだけだったなら、巨大なリスクを長期に渡って引き受ける組織は生まれなかった
複式簿記は未来の利益を現在に折りたたんで計算可能にした
これが「あらかじめ存在していない富」を担保にして資金を集めるという
近代の金融的想像力の出発点になっていく
17 : 2026/06/13(土) 06:38:28.283 ID:87z1Mbif0
そしてその先、株式会社は所有と経営を分離していくことで自己を膨張させていった
出資者は経営に関与せず、利益だけを受け取り、経営者は他人の金で巨大な事業を動かす
この分離が、ある瞬間から決定的に効いてくる
会社は誰のものでもなくなりながら、誰のものでもないからこそ止まれなくなる
出資者は経営に関与せず、利益だけを受け取り、経営者は他人の金で巨大な事業を動かす
この分離が、ある瞬間から決定的に効いてくる
会社は誰のものでもなくなりながら、誰のものでもないからこそ止まれなくなる
18 : 2026/06/13(土) 06:40:14.916 ID:87z1Mbif0
株式会社という存在は社会の成長がストップしたときに自らを抑制するブレーキ装置を持っていない──
19 : 2026/06/13(土) 06:42:01.493 ID:87z1Mbif0
この核心は、実は、ぼくらが日常的に経験している「会社の論理」そのものをひと息で言い切っている
21 : 2026/06/13(土) 06:45:00.748 ID:87z1Mbif0
資本主義そのものがこの株式会社の止まれない構造を駆動力にしている
だが、問題は地球が有限であり、資源が有限であり、
人口が減り始めているということである
無限の成長を要求する装置と有限の世界が、現代にあって正面から衝突している
22 : 2026/06/13(土) 06:46:59.091 ID:i/FR3AaM0
日本の事をいってるなら資本主義とは言えないけどな
23 : 2026/06/13(土) 06:47:39.162 ID:87z1Mbif0
また、株式会社の歴史を「戦争」と切り離してはならない
東インド会社は植民地戦争の代理機関だった
19世紀の鉄道会社や軍需産業は国家の戦争機械の一部だった
20世紀の多国籍企業は国家の枠を越えながらも国家の軍事力を背景にして資源と市場を確保してきた
24 : 2026/06/13(土) 06:49:16.831 ID:87z1Mbif0
そして今、トランプ政権下のアメリカが関税を武器化し、
中国がレアアースの輸出管理を交渉カードに使うという光景をぼくらは目にしている
グローバリズムの終焉は、株式会社の論理が国家の主権と再びぶつかる時代にぼくらを連れ戻している
中国がレアアースの輸出管理を交渉カードに使うという光景をぼくらは目にしている
グローバリズムの終焉は、株式会社の論理が国家の主権と再びぶつかる時代にぼくらを連れ戻している
25 : 2026/06/13(土) 06:50:45.428 ID:87z1Mbif0
ミクロな視点も吟味してみよう
株式会社の中で、人は自分の倫理ではなく組織の倫理に従う
組織は法人格という抽象的な人格を持ち、
利益最大化という単一の目的に向かって誰の罪でもないかたちで暴走することができる
26 : 2026/06/13(土) 06:53:34.235 ID:87z1Mbif0
会社員として上司の命令に従って書類に判を押した行為が結果として誰かを苦しめても、
その責任は会社という幻想共同体の中に分散して消える
その責任は会社という幻想共同体の中に分散して消える
ナチス・ドイツの戦犯であるアドルフ・アイヒマンが、
「上の命令に従っただけ」と弁明したのと同じ構造の…、
もっと日常的な構造がぼくらの職場の中で毎日起きている
27 : 2026/06/13(土) 06:55:39.159 ID:87z1Mbif0
では、人口減少時代に株式会社はそれでも可能であり続けるのだろうか
成長を前提としない会社のかたち、規模を縮小しながら継続する会社のかたち、
地域に根を下ろして暴走しない会社のかたち
それは、どんな形式だろうか
28 : 2026/06/13(土) 06:56:53.026 ID:sM/XP1RE0
キャピタリストめ
30 : 2026/06/13(土) 06:58:49.727 ID:QU+OuDW00
かといって他に何主義にすればいいのよ


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